あなたの"ルーツ"を旅してみませんか!!
家系図の作成とは?
ご自身の直系尊属の除籍簿謄本を調査取得し、家系図の作成をします。
相続が発生した際、相続人を確定するために資料を収集し、相続関係を図で表します。これが家系図なのですが、これは相続に関わる一部分に過ぎません。
「自分のご先祖はどこに住んでいて、どのような人だったのか?」など、自分のルーツを知りたい方には家系図の作成サービスをお勧めいたします。
家系図を作成することは、
「ご先祖への感謝の気持ち」「子孫繁栄への願い」を集約したもので、いわば目には見えない“心の相続”ともいえます。
家系の調査方法
家系図を作成するに当たり、その情報源となるのが戸籍です。戸籍は「戸籍」と「除籍」に大別されます。
【戸籍】
夫婦及び当時を同じくする子ごとに編成されます。これを綴って帳簿としたものが戸籍簿です。
【除籍】
夫婦及び当時を同じくする子ごとに編成されます。これを綴って帳簿としたものが戸籍簿です。
これらの戸籍の記載事項を確認したいときは、保管する市町村役場に戸籍謄本を請求します。
【注意】
- 除籍の保存期間は80年とされています。その期間を過ぎると処分されてしまう可能性があります。
調査できる内容は限られてくるため、古い戸籍が残っている間に調査をしておく必要があります。



